仕立て品目/長着・羽織・コート・帯・仕立て直し
郡上八幡の地で着物の仕立てに携わって23年。地元の着物を愛される人たちから仕立てのご依頼を頂き、毎日仕立てに日々励んでおります。これからもあたたかい皆様の信頼に応える着物の仕立てを目指し精進してまいります。
日本和裁士会/和裁士
古藤みつき
1961年 岐阜市生まれ
1979年〜1983年 岐阜・山田千代和裁学院卒
1984年〜結婚・郡上八幡にて着物したて始める。
郡上紬
縞織・絣織
郡上紬は人間国宝、宗広力三氏(1914〜1989)により、どぼんこ染めという
独特のぼかし染めにより、糸の組み合わせで立体感のある文様織りの技法をあみ
出し、初音がすりと名付け伝承と普及に努め郡上紬として広がりました。
「染織工房iwasaki」よりご依頼の仕立て帯
山梨で「染織工房iwasaki」を主宰しておられる岩崎夫妻からの手織の帯を仕立てさせて頂きました。
織りの素晴らしさに魅せられながら、一針一針気持ちを入れていい仕事が出来たのが喜びです。
お問い合せ

〒501-4222岐阜県郡上市八幡町上桝形  TEL・FAX (0575)65-6283
E-mail kotou97@smile.ocn.ne.jp